そんなbitterな話

こんにちは山本です。

自分が20歳から23歳の間、理容師として3年間修行していた時代がありました。

そこで仲良しになった(理容専門学校の同級生)友人たちと13年ぶりに再会した。

あの頃は毎日のように顔を合わせ、くだらない話から将来の夢まで語り合ってた仲間。

みんな独立してお店を持ち、それぞれの道を歩き始め、気がつけば長い年月が流れていた。

 

久しぶりに会ったみんなは、見た目こそちゃんとおじさんになっていたけれど(笑)

笑い方や空気感は不思議とあの頃のまま。仕事の話、家族の話、うまく行ったことも

思うようにいかなかったことも、自然と口から溢れてくる。

 

幸せな話はこちらまで嬉しくなり、辛かった話にはこちらまで胸がキュッとなる。

甘酸っぱくて少しほろ苦い。そんな時間だった。

それぞれが、それぞれの人生を一生懸命生きてきた証のように感じた。

 

若い頃は、いつでも会えると思っていた。忙しさや距離を理由に会わなくなっても

またすぐに戻れる気がしていた。でも実際は違っていて再会するには時間と勇気が

必要だったのかもね。

 

50を過ぎてようやくこうして会えるようになった。

肩の力が抜けて、無理に飾らず、過去も今もそのまま話せる年齢になったのだと思う。

 

別れ際「また会おう」と自然に言えたことが何よりも嬉しかった。

次は13年も空けずに、もう少し早めに集まりたい。

そんなことを思いながら、少し温かい気持ちで家路についた。

 

みなさんもしばらく連絡してないなぁ〜〜なんてお友達いますかねぇ〜〜。