昨日に引き続きエンタメブログ。
友人に勧められてアマプラで「違国日記」を観た。
人見知りの作家 槙生(まきお)は姉夫婦の葬式で両親を亡くした姪の朝(あさ)を勢いで
引き取ることになる。
思いかけず始まった同居生活によって、それまで静かだった槙生の生活が少しずつ変わってゆく。
こんな内容。
考え方も、距離感も、言葉の選び方もどこか二人は噛み合わない。
それでも相手を否定するのではなく、「わからないなりに、わかろうとする」
その不器用な歩み寄りがとても良かった。
人は簡単には分かり合えない。
でも分かろうとする姿勢や気持ちは持つことができる。
その積み重ねが人との関係を作っていくのだと思う。
静かだけど心にジワ〜〜〜っと染み込むアニメでした。
ちなみに原作はコミック。ドラマ化もされておりました。

良かったら観てみてね〜〜。