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プチーチカ日記

国生が流れてた。

山本が中学三年のある日、クラスメートの原田さんがどうやら山本の事を好きらしいという

噂が立った。

原田さんは背が高くておとなしめの女の子。

当時の自分は当然2月14日は何かしらの出来事が起こると予想し(日曜だったと思う)

自宅の玄関にて漫画を10冊ほど用意して待機した。

お母さんに取り次がれるのが非常に恥ずかしかったからだと思う。

待つ事はたして何時間経っただろうか?

時刻はすでに6時を回り事態を察知した母からやさしく「ご飯だよ〜」の声で

我に返った15の夜。

盗んだバイクではなかったが弟の自転車で一応原田さんの家の近くまで

確認がてら走った夜空は今でも忘れられません。

By 山本 道存 on 2020/02/14 | プチーチカの日々 | コメントする

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