Runner

こんにちは山本です。

日曜日の夜のお楽しみ。

NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」

二人のサクセスストーリーがどこか現代風にアレンジされていて

テンポも良くて歴史物なのにライトに鑑賞できてそこがいい。

兄、秀吉の瞬発的な行動力

弟、秀長の解析力

このバランスが絶妙で本当に毎週ワクワクできていい感じ。

今後、山本が楽しみなのは本能寺の変の後。

毛利討伐に出向いてる二人の中国の大返し。

信長が打たれた後、毛利と速攻和睦し、兵をまとめて岡山から京まで約200キロの道のりを

なんと10日余りで走破!

こんなことできる?普通。

どうやら街道沿いに篝火を焚いて夜中も食べ物などの用意させて兵に食事を取らせながらも

走り抜けたとのこと。

この速さのおかげで誰よりも早く明智を打ち取り天下取りの大きな一歩にできました。

秀長が史実で活躍を見せるのもこの辺りだそうです。

豊臣時代が明るく華やかに描かれるのも秀長という縁の下の力持ちがいたから。

年末までまだまだ楽しめそう。

日曜の夜。

遠い戦国の世に思いを馳せながら

来週もまた二人の行く末を見届けたいと思いまーす!

 

Runner  爆風スランプ 1988年