月: 2026年3月

翼をください

先日、人間ドックの結果で心臓が引っかかったため

念の為、家の近くの循環器内科で24時間心電図の検査をすることになった。

胸周り5箇所に電極を貼り付け、丸一日の心臓の動きを観察するというもの。

看護師さん曰く「途中で電極が取れると正確なデータが取れないので気をつけて」とのこと。

これはせっかくのお休みといえど大人しくしてるしかない(悲)。

万が一再検査とかダルすぎる。

火曜は完全な引きこもりを決め込んで1日ネトフリ生活。

静かにどこにも行かず1日を過ごした。

その日の夜、無事検査終了。

結果はなんともなし(ほっ❤️)。

もちろん嬉しいけど、それならそれで海行きたかったなぁ〜〜(クズ)

さて、問題はこれからで

胸に張られた電極を剥がす作業。

これが想像の3倍の粘着力。

いで〜〜〜〜っ!

看護師さんが優しく剥がしてくれてるにも関わらず

皮膚伸びてるぅ〜〜〜!!

昨日からあんなに気をつけて静かに過ごしていた自分が少し恥ずい。

めちゃ取り越し苦労。

この粘着力ならウエットスーツ余裕でいけた、、。

その晩、胸に残った5つの丸いアザを見て、今日の自分は

完全に翼をもがれた鳥だった。

来週は絶対羽ばたきたいっス!

翼をください 川村かおり 1991年

 

 

 

 

 

 

Runner

こんにちは山本です。

日曜日の夜のお楽しみ。

NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」

二人のサクセスストーリーがどこか現代風にアレンジされていて

テンポも良くて歴史物なのにライトに鑑賞できてそこがいい。

兄、秀吉の瞬発的な行動力

弟、秀長の解析力

このバランスが絶妙で本当に毎週ワクワクできていい感じ。

今後、山本が楽しみなのは本能寺の変の後。

毛利討伐に出向いてる二人の中国の大返し。

信長が打たれた後、毛利と速攻和睦し、兵をまとめて岡山から京まで約200キロの道のりを

なんと10日余りで走破!

こんなことできる?普通。

どうやら街道沿いに篝火を焚いて夜中も食べ物などの用意させて兵に食事を取らせながらも

走り抜けたとのこと。

この速さのおかげで誰よりも早く明智を打ち取り天下取りの大きな一歩にできました。

秀長が史実で活躍を見せるのもこの辺りだそうです。

豊臣時代が明るく華やかに描かれるのも秀長という縁の下の力持ちがいたから。

年末までまだまだ楽しめそう。

日曜の夜。

遠い戦国の世に思いを馳せながら

来週もまた二人の行く末を見届けたいと思いまーす!

 

Runner  爆風スランプ 1988年